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「ウォーレン・バフェットの内向性に学ぶ3つの教訓」

英語記事とその日本語翻訳記事から学ぶ、対訳読書トレーニング。本日は、こちらの記事を読みました。
forbesjapan.comwww.forbes.com
ここに挙げられたバフェットの堅実さは、私も見習いたいものばかり。それ以上に、筆者カール・ムーアの、自分の現状を素直に認め、人から学んで改善しようとする謙虚な姿勢、それを公言する率直さも、素晴らしいなと思いました。ムーア自身が「外向的」な人だからこそ、「内向的」なバフェットからの学びをこうしてシェアしてもらえたのだなと考えると、外向性も有難いものです。

以下、語彙・訳例の覚え書き。遠藤宗生氏のこなれた訳文も、大変勉強になりました。

  • fascinating: “[類語]interesting 興味を引く面白さ.「おかしい」の意は含まない / absorbing 他に何も考えられないほど心が捕えられる / fascinating 強烈に興味を引く面白さ / intriguing 好奇心と不思議感をあおって興味を引きつける https://t.co/9rFmPNqxLB
  • AGM=annual general meeting 年次総会 https://t.co/OL82hJRFDn
  • hat:《話》仕事,職業,肩書き(◆職業を示す帽子から) https://t.co/Ff7zXX7Gef

This time, I was there with my introverted leadership researcher hat firmly on.
今回の訪問には、内向的リーダーシップの研究者としての私の目的をしっかり意識して臨んだ

1.「知ったかぶりはしない」

Extroverts, like myself, are too apt to make it up as we go along;
私のような外向的な人間は、流れに合わせて話を作ってしまう傾向がある

2.「言葉へのこだわり」

3.「狭く深い関係作り」

in Iceland, where I hardly know a soul
全く知り合いのいないアイスランドで

  • ambivert: “〔心理〕 両向性格の人” = extrovert(外向的)+ introvert(内向的) https://t.co/Mlh3RqcPSo
  • yet another: “さらにもう一つの、なお一層の◆【略】YA” https://t.co/DlhO57oOWi
  • “What is sauce for the goose is sauce for the gander.《ことわざ》一方[夫]について言えることは他方[妻]についても言える;こっちが言いたいことだ《しっぺい返しの言葉》… https://t.co/HYtq4F7ywt
    What is good for the goose is good for the gander. “一方に当てはまることは他方にも当てはまる。//男女を問わずルールはフェアじゃなくてはならない。” https://t.co/02Diez0FAO

Watching Mr. Buffett in action reinforced for me that what is good for the goose is good for the gander,
バフェットの行動を見ていると、この逆も同様なのだという考えが強くなった。