読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
[オペラ・オペレッタ訳詞家の日常] 劇場(オペラ/ミュージカル/声楽/室内楽/オーケストラ/バレエ/映画/動画)
書斎(オフィス/読書/語学/翻訳/音楽/"ホームシアターオペラ"
[ ボストニエンヌ ・ ダイアリー ] 衣(からだ/ジョギング)食(料理/外食)住(交際/イベント)
[アメリカで、日本人が、育てる。] 学校・休暇(サンクスギビング/年末/冬/春/夏)
習い事・アルバイト・ボランティア・"ファミリームービーナイト"

七夕に聴く「ア・チェンジ・イズ・ゴナ・カム」

7/5にルイジアナ州、7/6にミネソタ州、そして今日7/7はテキサス州ダラスで……と、銃声の鳴り止まない米国の七夕。友人が祈りとともにシェアしてくれたこの歌を聴きながら、来てほしい「変化」について考えています。

headlines.yahoo.co.jp

www.tapthepop.net

後進に与えた影響という意味で、サムは単なる人気歌手にはとどまらない、黒人音楽の新しい時代を切り開くヒーロー的な存在ともなった。
その頃にサムに憧れて、お手本にして後を追っていた一人が、オーティス・レディングである。
・・・
「いつかきっと変化は訪れる」という言葉に託されたサムの歌には、人種差別のない社会が来ることを願う気持ちが込められていた。
それが同胞たちから、後になって絶大な支持を得ていくことになるのである。

サム・クックが残したメッセージ・ソング「ア・チェンジ・イズ・ゴナ・カム」|TAP the SONG|TAP the POP

それにしても、サム・クックは33歳、オーティス・レディングは若干26歳で亡くなっているとは。これはまた別な意味で、立ち止まって考えさせられる事実。