七夕に聴く「ア・チェンジ・イズ・ゴナ・カム」

7/5にルイジアナ州、7/6にミネソタ州、そして今日7/7はテキサス州ダラスで……と、銃声の鳴り止まない米国の七夕。友人が祈りとともにシェアしてくれたこの歌を聴きながら、来てほしい「変化」について考えています。

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後進に与えた影響という意味で、サムは単なる人気歌手にはとどまらない、黒人音楽の新しい時代を切り開くヒーロー的な存在ともなった。
その頃にサムに憧れて、お手本にして後を追っていた一人が、オーティス・レディングである。
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「いつかきっと変化は訪れる」という言葉に託されたサムの歌には、人種差別のない社会が来ることを願う気持ちが込められていた。
それが同胞たちから、後になって絶大な支持を得ていくことになるのである。

サム・クックが残したメッセージ・ソング「ア・チェンジ・イズ・ゴナ・カム」|TAP the SONG|TAP the POP

それにしても、サム・クックは33歳、オーティス・レディングは若干26歳で亡くなっているとは。これはまた別な意味で、立ち止まって考えさせられる事実。