フレッド・プロトキンと味わうオペラ・料理・文化—北イタリア9日間の旅

www.nytimes.com


(・・・と言いつつ、まだ諦めがつかなくて、未練がましく旅程を読みふけっている・・・)

「北イタリアのオペラ・料理・文化」をめぐる旅

フレッド・プロトキン氏と一緒に、イタリアのオペラ・美術・料理を深く知る旅に出かけましょう。プロトキン氏は、イタリアにまつわるあらゆるもの、とりわけオペラのスペシャリストです。この9日間の旅では、パルマでヴェルディのオペラに立ち会い、トリノで《ラ・ボエーム》とコンサートを鑑賞し、オペラの中心地ミラノ・スカラ座でモーツァルト《フィガロの結婚》を聴きます。その道中、イタリア文化にどっぷり浸かってください。

パルマ、トリノ、ミラノ、およびその途上の美しい町々では、ヴェルディやプッチーニ、モーツァルトの天才に理解を深めましょう。ヴェルディや指揮者アルトゥーロ・トスカニーニの生家を訪れ、ヴェルディが《アイーダ》の着想を得たエジプト美術館も見学します。「ミュージカル・アメリカ」誌の「2015年の指揮者」に選ばれたジャナンドレア・ノセダの指揮で、2つの演奏会を鑑賞します。会場は《ラ・ボエーム》が1896年に初演されたテアトロ・レッジョ劇場です。また、ストラディヴァリウスなどの名工の手になる傑出した弦楽器の良さも味わいましょう。

2015年イタリア共和国功労勲章「カヴァリエーレ」を授与されたフレッド・プロトキンの貴重なアドバイスによって、この旅は、オペラをはじめとするイタリアファンの人々にとって忘れがたいものとなるでしょう。

http://www.nytimes.com/times-journeys/travel/italian-opera/

9日間のスケジュール

  1. パルマにようこそ
  2. イタリアの作曲家たち
  3. ヴェルディの足跡をたどって
  4. イタリアン・リヴィエラとトリノ
  5. 初演劇場での《ラ・ボエーム》
  6. ワインの名産地ピエモンテ州
  7. ストラディヴァリのクレモナ
  8. 前衛と音楽の街ミラノ
  9. さよならイタリア
http://www.nytimes.com/times-journeys/travel/italian-opera/